追録2-No.2293文書旧記雑録暫定版・確認中
島津吉貴口上覚
七月/整理ID 2293
確認度中
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概要
吉貴が七月、家来伊勢兵部(貞顕と注)は代々自分継目の礼に将軍御目見を許される家筋として、当年江戸へ伴ったため先例どおり拝謁を願う口上覚。添付の由緒書控は、御代々の御目見・能見物・料理、江戸妻子居住と切米五百俵、土井大炊頭取持の鷹拝領、小袖・白銀・御馬拝領、親貞昭の延宝七年自分継目御目見と太刀・銀馬代・時服献上、死去・継承を記す。
登場人物
島津吉貴
宛先
江戸幕府
キーワード
吉貴、伊勢兵部貞顕、親貞昭、祖父貞昌、自分継目、御目見願、由緒書控、江戸妻子、八木五百俵、鷹拝領、御馬拝領、銀馬代献上、延宝七年、七月
冊子頁
677頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(4)497~677頁(宝永元~宝永3).pdf