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追録2-No.2283文書旧記雑録暫定版・確認中

松平定重室消息

五月/整理ID 2283

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平越中守内が五月、薩摩守吉貴へ、船中・道中とも無事に下り十八日に桑名へ宿泊し、越中守と久しぶりに対面したことを喜ぶ。今後も桑名に一宿してほしいと勧め、高輪・芝にも変事がないと聞く喜びを伝える。書出の返々書では、肴一種を飛脚で進めるしるしとして差し上げる旨を述べる。

登場人物

松平定重室(越中守内)

宛先

島津吉貴(松平薩摩守)

キーワード

松平越中守内、定重室旧同定、薩摩守吉貴、五月、肴一種差出側贈与、飛脚、船中道中無事、十八日桑名宿、越中守対面、再訪勧め、高輪、芝

冊子頁

674頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(4)497~677頁(宝永元~宝永3).pdf