追録2-No.2172文書旧記雑録暫定版・確認中
島津吉貴招致状
十二月十八日/整理ID 2172
確認度中
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概要
吉貴が十二月十八日、賀州大龜山の太春大和尚へ、石屋禅師開山の福昌寺は龍子鳳孫と称する僧たちが四十余世を継いだが、いま猊座が空いているとして、住持就任を求める。東海・北関で四十余年修行し諸方から信服された徳をたたえ、宗門の爪牙・法窟の頭角と比喩する。玉龍の祖席に登り、衰えた叢林を再興して皇王と黎庶を助けることを願う。
登場人物
島津吉貴
宛先
太春和尚
キーワード
吉貴、太春大和尚、賀州大龜山、玉龍山福昌寺、石屋禅師、四十余世、龍子鳳孫、虚猊座、住持招請、東海、北関、四十余年修行、宗門爪牙、法窟頭角、叢林再興、皇王、黎庶、十二月十八日
冊子頁
635–636頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(4)497~677頁(宝永元~宝永3).pdf