追録2-No.2153文書旧記雑録暫定版・確認中
島津吉貴袖判達書
十一月十五日/整理ID 2153
確認度中
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概要
島津吉貴が外城地頭へ、家督相続に伴って領国中へ申し渡した趣旨を、鹿児島から離れた外城でも地頭が徹底するよう命じた袖判達書。土地の事情を踏まえて武芸を励ませ、山坂の歩行・早駆など達者な技能を平時から鍛え、急事には勤務場所へ速やかに駆け付けられるよう若者を怠惰にさせないことを求めた。
登場人物
島津吉貴
宛先
外城地頭
キーワード
島津吉貴、袖判達書、家督相続、領国、外城、鹿児島、地頭、武芸、山坂、歩行、早駆、急事、駆付け、若者、鍛錬、宝永二年十一月十五日
冊子頁
628–629頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(4)497~677頁(宝永元~宝永3).pdf