追録2-No.2138文書旧記雑録暫定版・確認中
島津吉貴訓諭書
十一月十五日/整理ID 2138
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
島津吉貴が福昌寺へ、近年、僧侶の道学志向が薄れ、師について修学する者を妬み妨げ、法を修めない者が軽々しく口頭で批評する風潮があると戒めた訓諭書。寺社奉行へ申し付け、学問・修行を志す僧を堅固に養成し、宗門の法式を乱さないよう改めることを命じた。
登場人物
島津吉貴
宛先
福昌寺
キーワード
島津吉貴、福昌寺、僧侶、道学、師、修学、嫉妬、妨害、批評、寺社奉行、学問、修行、宗門、法式、宝永二年十一月十五日、訓諭書
冊子頁
627頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(4)497~677頁(宝永元~宝永3).pdf