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追録2-No.2126文書旧記雑録暫定版・確認中

島津吉貴神当流馬術免許状

十一月六日/整理ID 2126

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津吉貴が米良藤右衛門へ、神当流馬術に多年精励し、音拾巻・管天巻・外巻・岩波巻・馬原記一枚・馬書教輪巻・信誠巻などを柴崎十郎右衛門から伝授され、奥儀秘術まで残らず相伝したことを認定した免許状。今後は器量ある門人へ誓紙の上で相伝してよいと許し、関係書付・伝書を残らず授けた。

登場人物

島津吉貴

宛先

米良藤右衛門

キーワード

島津吉貴、米良藤右衛門、神当流馬術、柴崎十郎右衛門、音拾巻、管天巻、外巻、岩波巻、馬原記、馬書教輪巻、信誠巻、奥儀秘術、相伝、門人、誓紙、免許状、宝永二年十一月六日

冊子頁

622頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)497~677頁(宝永元~宝永3).pdf