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追録2-No.2116文書旧記雑録暫定版・確認中

島津久明外四名連署証状

十一月二日/整理ID 2116

確認度低
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

肝付主殿久兼・川上式部久重・島津帯刀忠雄・島津中務久輝・島津大蔵久明が福昌寺へ、大玄院の菩提のため高百五十斛を寄附する旨に島津吉貴が判を据えたと証した連署証状。寛陽院の仏餉料と同様に収納して霊前諸用へ渡し、仏餉・勤行を怠らず執行するよう命じた。

登場人物

肝付久兼・川上久重・島津忠雄・島津久輝・島津久明

宛先

福昌寺

キーワード

肝付久兼、川上久重、島津忠雄、島津久輝、島津久明、福昌寺、大玄院、百五十斛、島津吉貴、判、寛陽院、仏餉料、収納、霊前、勤行、宝永二年十一月二日、連署証状

冊子頁

620頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)497~677頁(宝永元~宝永3).pdf