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追録2-No.2101文書旧記雑録暫定版・確認中

山内豊房書状

十月十七日/整理ID 2101

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平土佐守山内豊房が松平薩摩守島津吉貴へ、土佐領へ漂着した琉球船を長崎へ送るよう命じていたが、秋元喬朝から吉貴の家来へ引き渡すよう指示されたため、清水表へ手配し、家来到着後に引き渡すと伝えた書状。豊房は吉貴の願いどおりに処置がまとまり安堵したと述べた。

登場人物

山内豊房

宛先

島津吉貴

キーワード

山内豊房、松平土佐守、島津吉貴、松平薩摩守、土佐、琉球船、漂着、長崎、秋元喬朝、清水、家来、引渡し、安堵、宝永二年十月十七日、書状

冊子頁

615頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)497~677頁(宝永元~宝永3).pdf