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追録2-No.2054文書旧記雑録暫定版・確認中

平松時方書状

十月十二日/整理ID 2054

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

平松時方が松平薩摩守島津吉貴へ、亀姫の違例について使者と書状を受け、回復を報じていたが当月三日夜に病状が急変し、医師の診脈・投薬も効かず死去した経過を伝えた書状。近衞家からも詳細を知らせるはずとし、遠国で聞く吉貴の驚きを察して悲嘆を述べた。

登場人物

平松時方

宛先

島津吉貴

キーワード

平松時方、島津吉貴、松平薩摩守、亀姫、使者、回復、当月三日、病状急変、医師、診脈、投薬、死去、近衞家、悲嘆、宝永二年十月十二日、書状

冊子頁

601–602頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)497~677頁(宝永元~宝永3).pdf