← 検索結果へ戻る
追録2-No.1988記事旧記雑録暫定版・確認中

亀姫、近衞家久ニ嫁ス

宝永二年六月十三日(婚礼)・十四日(仙洞等贈品)・十六日(今上賜品)・十八日(答礼)/整理ID 1988

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

綱貴公御子女子亀姫君御伝中に、六月十三日の婚礼、十四日の仙洞・女院・女御・准后からの品物下賜を記す。十六日、今上天皇(東山と注)が亀姫へ紗綾十巻・昆布一箱・鰑一箱・干鯛一箱・御樽一荷を賜い、十八日には亀姫から羽二重二十疋・昆布一箱・鰑一箱・干鯛一箱・御樽一荷を答礼し、川上長左衛門久恭が参内して納めた。他の贈品は別録とする。東都発後に宇津山で蔦を取り京都へ持参し、基熙・家熙・家久三公がその志を賞したことと和歌も載せる。

登場人物

亀姫・近衞家久

宛先

—

キーワード

亀姫、婚礼、六月十三日、十四日、仙洞、女院、女御、准后、今上東山天皇、六月十六日下賜、紗綾十巻、昆布一箱、鰑一箱、干鯛一箱、御樽一荷、六月十八日答礼、羽二重二十疋、川上久恭、宇津山、蔦、三公、和歌

冊子頁

585頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)497~677頁(宝永元~宝永3).pdf