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追録2-No.1963文書旧記雑録暫定版・確認中

島津吉貴達書

五月九日/整理ID 1963

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

吉貴が五月九日、亀姫入輿に付き添う川上長左衛門と、京都留守居の今井八右衛門へ、諸事を女中年寄とも相談し、女中の無益な雑談・善悪の批判を禁じて厳重に取り締まるよう命じる。近衛家との縁組は家の誉れで西丸からの配慮もあるため、付随者が不和で家の風儀を乱すとの批判を受けないよう戒める。大蔵・勘解由・帯刀からも指示を受け、枝喜兵衛・高田茂大夫にも趣旨を申し渡すよう求める。冒頭は前頁にあり参照範囲を復元する。

登場人物

島津吉貴

宛先

川上長左衛門・今井八右衛門

キーワード

吉貴、亀姫入輿、川上長左衛門、今井八右衛門、京都留守居、女中年寄、雑談、善悪批判停止、不和、近衛家、西丸、家風、大蔵、勘解由、帯刀、枝喜兵衛、高田茂大夫、五月九日

冊子頁

574–575頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(4)497~677頁(宝永元~宝永3).pdf