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追録2-No.1953文書旧記雑録暫定版・確認中

近衞家熙書状

閏四月十六日/整理ID 1953

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

近衛家熙が孟夏十六日、薩摩少将吉貴へ、自身の平安を伝え、吉貴が画工養伯(狩野氏と注)に禁裏用の屏風絵を描かせ、先例に任せ内々に献上してよいか尋ねた件に返答する。先日進藤が帰洛した際に示された文治以来の旧例を承知し、今回も内々に執奏するので後報を待つよう伝える。

登場人物

近衞家熙

宛先

島津吉貴

キーワード

近衛家熙、薩摩少将吉貴、禁裏用屏風、画工養伯、狩野氏注、調彩、先規、内々献上照会、進藤帰洛、文治以来旧例、執奏、後音、孟夏十六日

冊子頁

571頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)497~677頁(宝永元~宝永3).pdf