追録2-No.1941文書旧記雑録暫定版・確認中
山科持言書状
四月廿二日/整理ID 1941
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
山科三位持言が四月二十二日、薩摩守吉貴へ、故綱貴の依頼で夏冬束帯と冬直衣を調製し、夏直衣も出来次第屋敷へ渡すと伝える。礼の使者を遣わし、とくに紗綾十巻・干鯛一筥を贈られたことに謝意を述べ、隔意のない厚情を喜ぶ。
登場人物
山科持言
宛先
島津吉貴
キーワード
山科持言、三位、薩摩守吉貴、故綱貴、夏冬束帯、冬直衣、夏直衣、装束、屋敷渡、礼使、紗綾十巻、干鯛一筥、厚情、四月二十二日
冊子頁
566頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(4)497~677頁(宝永元~宝永3).pdf