追録2-No.1921覚書旧記雑録暫定版・確認中
島津吉貴口上覚
二月廿六日/整理ID 1921
確認度中
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概要
吉貴が二月二十六日、平松中納言へ、妹亀姫を養女として近衛大納言家久と婚礼させる願いが許され、六月婚礼に向け五月中に江戸を発たせる支度について指図を求める。亡父薩摩守が相談しておいたこともあると聞くが、当時の役人が不在で基礎が不明なので、改めて問い合わせ、諸事を整える意向を述べる。諸事の支度を改めて問い合わせ、難しい事柄も含め隔意なく家来へ教示するよう頼む。
登場人物
島津吉貴
宛先
平松時方
キーワード
吉貴、平松中納言、妹亀姫、養女、近衛大納言家久、六月婚礼、五月江戸発、支度指図、亡父薩摩守、相談済の伝聞、役人不在、基不明、新規問合、敷地、家来教示、二月二十六日
冊子頁
560頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)497~677頁(宝永元~宝永3).pdf