追録2-No.1918文書旧記雑録暫定版・確認中
つほね・ひて連署消息
二月廿一日/整理ID 1918
確認度中
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概要
西丸大奥のひて・つほねが二月二十一日、嶋津大蔵・勘解由・帯刀へ、二所の方々の機嫌がよいと聞いた安心と、丁重な礼への満足を伝える。亀姫養子の祝儀として御簾中から薩摩守へ目録品を早川勝七郎の使いで送り、それに対する礼の趣を披露したところ御簾中が満足したと述べる。
登場人物
つほね・ひて
宛先
島津大蔵・島津勘解由・島津帯刀
キーワード
西丸大奥、ひて、つほね、嶋津大蔵、勘解由、帯刀、二所機嫌、御簾中、薩摩守、亀姫、養子祝儀、目録品、早川勝七郎、使者、謝礼披露、満足、二月二十一日
冊子頁
559頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(4)497~677頁(宝永元~宝永3).pdf