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追録2-No.1883文書旧記雑録暫定版・確認中

海陸道程書出

一月/整理ID 1883

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

海陸道程書出。薩州鹿児島から京泊・平戸・小倉・大坂を経て江戸へ至る西目を原合計四百四十八里余、京泊・細島・鶴崎・大坂を経る東目を四百三十四里と記す。東目は海上十四里ほど近いが、浪が荒く、薩州野間崎・隅州佐多崎・日州都井崎の三か所は西国の難海で、潮合いと高波のため船乗りが難しく船廻しが不自由とする。

登場人物

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宛先

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キーワード

薩州鹿児島、京泊、平戸、小倉、大坂、江戸、西目、四百四十八里余、細島、鶴崎、東目、四百三十四里、十四里程近い、野間崎、佐多崎、都井崎、難海、潮合い、荒波、船廻し、里数不整合留保

冊子頁

549頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)497~677頁(宝永元~宝永3).pdf