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追録2-No.1882文書旧記雑録暫定版・確認中

島津吉貴願書

一月/整理ID 1882

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津吉貴が幕府老中へ、亡父綱貴と同様に六月中の参勤暇を許可するよう願った願書。薩摩国京泊から肥前国平戸まで海上七十一里余あり、近年は九月頃から翌四月頃まで西北風が強く通船が困難で、大勢を率いて陸路を急行するのも難しいことを理由に挙げた。

登場人物

島津吉貴

宛先

幕府老中

キーワード

島津吉貴、島津綱貴、幕府老中、参勤、御暇、六月、薩摩国、京泊、肥前国、平戸、海上七十一里余、西北風、通船、陸路、願書、宝永二年正月

冊子頁

548頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(4)497~677頁(宝永元~宝永3).pdf