追録2-No.188由緒旧記雑録暫定版・確認中
花尾権現由緒
元禄十一年/整理ID 188
確認度高
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概要
薩州満家院郡山郷厚智村の花尾権現について、建保六年秋に島津忠久が源頼朝・母丹後局・永金阿闍梨の三霊像を鎌倉から安置し、島津家と国家の安泰を祈る社とした由緒を記す。元禄十一年が頼朝の五百年忌に当たるため、二月十一日に島津綱貴が大乗院十七世法印覚慧へ七日間の法会を命じた。
登場人物
島津忠久、源頼朝、丹後局、永金阿闍梨、島津綱貴、大乗院法印覚慧、花尾権現
宛先
—
キーワード
花尾権現、満家院郡山郷厚智村、島津忠久、源頼朝、丹後局、永金阿闍梨、三霊像、建保六年、島津綱貴、大乗院覚慧、五百年忌、七日法会
冊子頁
58頁
読込量
中
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★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf