追録2-No.1868文書旧記雑録暫定版・確認中
島津吉貴書状
十二月廿六日/整理ID 1868
確認度中
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概要
吉貴が十二月二十六日、若松彦兵衛へ、公方の機嫌を喜び、今月十一日に少将任命を仰せ出されたことに謝す。口宣等の奉書を受けて使者を差し上せるので、その扱いについて指図を願い、祝儀品として太刀・馬代黄金十両・時服十を進覧すると伝える。細事は使者の口上によるとする。
登場人物
島津吉貴
宛先
若松彦兵衞
キーワード
吉貴、若松彦兵衛、公方、少将任官、今月十一日、口宣、奉書、使者派遣、指図、太刀、馬代黄金十両、時服十、祝儀品、進覧、使者口上、十二月二十六日
冊子頁
544頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(4)497~677頁(宝永元~宝永3).pdf