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追録2-No.1856記事旧記雑録暫定版・確認中

近衞基熙父子、綱貴ノ神霊ニ自書文ヲ備フ

年月日未詳/整理ID 1856

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

宝永元年十月二十日夜、島津綱貴の遺体が鹿児島の福昌寺に到着し、同月二十四日暁に葬礼、二十五日から晦日申刻まで法儀が行われた。近衞基熙は大乗妙典全部を、嗣子家熙は自書の心経一巻を綱貴の神霊に供えた。

登場人物

近衞基熙・近衞家熙

宛先

島津綱貴の神霊

キーワード

島津綱貴、大玄院、近衞基熙、近衞家熙、鹿児島、福昌寺、宝永元年十月二十日、十月二十四日、葬礼、法儀、大乗妙典全部、自書、心経一巻、供養、神霊、記事

冊子頁

542頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)497~677頁(宝永元~宝永3).pdf