追録2-No.1810文書旧記雑録暫定版・確認中
綱貴霊塔銘
年月日未詳/整理ID 1810
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
島津吉貴が父綱貴の遺髪を高野山へ納め、霊塔を建てた記録と銘。家老川上久重らが四月六日に鹿児島を発ち、大坂を経て高野山蓮金院へ至り、五月五日に法事と納髪を行った経過を記す。霊塔銘には綱貴の官途、三国・琉球の領主であったこと、宝永元年九月十九日に芝邸で没したことを刻む。
登場人物
島津吉貴
宛先
島津綱貴(大玄院殿)
キーワード
島津吉貴、島津綱貴、大玄院殿、遺髪、高野山、川上久重、鹿児島、大坂、蓮金院、四月六日、五月五日、法事、納髪、霊塔銘、三国、琉球、宝永元年九月十九日、芝邸
冊子頁
532頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(4)497~677頁(宝永元~宝永3).pdf