追録2-No.1804文書旧記雑録暫定版・確認中
島津惟久祭文
年月日未詳/整理ID 1804
確認度中
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概要
島津惟久が主君綱貴へ献じた祭文。綱貴が東都で病没し、玉泉で葬送するにあたり、三国と琉球を領した綱貴の文武・徳をたたえ、五十余歳での死を嘆く。祭文中に「今年有蛇」「祈龜齡久」等の句があるが、実際に蛇が出現したという事件としては確定しない。末尾に島津淡路守惟久の献祭を記す。
登場人物
島津惟久(島津淡路守)
宛先
島津綱貴(大玄院殿)
キーワード
島津惟久、島津淡路守、島津綱貴、大玄院殿、東都、病没、玉泉、葬送、三国、琉球、文武、仁政、蛇、五十余歳、哀悼、祭文
冊子頁
527–528頁
読込量
大
面白さ
★★★☆☆
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(4)497~677頁(宝永元~宝永3).pdf