追録2-No.1768証状旧記雑録暫定版・確認中
島津吉貴証状
宝永元年九月二十五日/整理ID 1768
確認度中
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概要
吉貴公御譜中に、九月二十五日付で修理大夫が、病死した松平薩摩守の遺骸を棺に納め乗物で江戸から薩州鹿児島福昌寺へ送るため、箱根・今切両関所を滞りなく通す手形を求めた証状を載せる。遺骸について難儀があれば自分方へ知らせてほしいと述べる。
登場人物
島津吉貴(松平修理大夫)
宛先
松平主計頭・大久保玄蕃頭・井戸対馬守・米津周防守・近藤備中守(各殿)
キーワード
吉貴公御譜、修理大夫判形、薩摩守、病死、遺骸、棺、乗物、江戸、薩州鹿児島、福昌寺、箱根、今切、関所手形、通行、六ヶ敷、難儀、井戸対馬守、九月二十五日
冊子頁
506頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(4)497~677頁(宝永元~宝永3).pdf