追録2-No.1765書状旧記雑録暫定版・確認中
島津吉貴書状
宝永元年九月二十二日/整理ID 1765
確認度中
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概要
吉貴が九月二十二日、小笠原彦大夫へ、家来嶋津帯刀方へ届いた手紙を了承したと返す。薩摩守の遺状は小笠原佐渡守列席で松平美濃守・松平右京大夫が披見し、その旨は佐渡守から伝えるということ、遺骸を国元へ送ることも勝手次第と許されたことに謝意を述べる。明晩来訪すれば面談したいと頼む。
登場人物
島津吉貴(松平修理大夫)
宛先
小笠原彦大夫
キーワード
吉貴、小笠原彦大夫、嶋津帯刀、手紙、小笠原佐渡守、松平美濃守、松平右京大夫、薩摩守遺状、披見、遺骸、国元差送、勝手次第、許可、明晩来訪、面談、九月二十二日
冊子頁
503頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(4)497~677頁(宝永元~宝永3).pdf