追録2-No.1760記事旧記雑録暫定版・確認中
島津綱貴、芝邸ニ逝ク記事
宝永元年六月十一日~九月十九日/整理ID 1760
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
六月十一日から江戸芝邸で瘧疾を患った島津綱貴を看病するため、島津吉貴は参府許可を得て八月朔日に鹿児島を出発し、出水・豊前大里・播磨室津・大坂・東海道を経て九月十九日に芝邸へ着いた。吉貴は父綱貴に対面したが、綱貴は同日未下刻に死去した。
登場人物
島津綱貴・島津吉貴・島津久明・島津忠雄・相良長規・蒲生清賢
宛先
—
キーワード
島津綱貴、島津吉貴、瘧疾、芝邸、看病、参府許可、鹿児島、出水、豊前大里、播磨室津、大坂、東海道、島津久明、島津忠雄、相良長規、蒲生清賢、宝永元年六月十一日、八月朔日、九月十九日、死去、記事
冊子頁
501頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(4)497~677頁(宝永元~宝永3).pdf