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追録2-No.1743記事旧記雑録暫定版・確認中

幕府、島津綱貴ノ病ヲ見舞フ記事

宝永元年九月六日・七日/整理ID 1743

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

綱貴公御譜に、九月六日、幕府元老が奉書を下し井関正伯を遣わして綱貴の病を治療させたと記す。小注には中村玄悦・渋谷松軒および町医師仙田玄智らも来て脈を診たとある。翌七日、上使久永内記を通じ鮮干鯛一箱を綱貴に下賜する。綱貴の病が重いため、上使を中奥へ招き厚意を謝した。

登場人物

幕府元老・井関正伯・中村玄悦・渋谷松軒・仙田玄智・久永内記・綱貴

宛先

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キーワード

綱貴公御譜、九月六日、幕府元老、奉書、井関正伯、中村玄悦、渋谷松軒、町医師、仙田玄智、診脈、七日、上使、久永内記、鮮干鯛一箱、下賜、中奥、謝礼

冊子頁

498頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)497~677頁(宝永元~宝永3).pdf