← 検索結果へ戻る
追録2-No.1741記事旧記雑録暫定版・確認中

幕府、島津綱貴ノ病ヲ見舞フ記事

宝永元年八月朔日・十三日、九月七日/整理ID 1741

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

綱貴公御譜中に、将軍家が八月朔日に田村右京大夫建顕を芝邸へ遣わして綱貴の病気を見舞い、吉貴が江府へ使書で謝礼し、十三日には本田弾正少弼忠晴が再び病を問うたと記す。九月七日には久永内記が病状を尋ね、将軍家から肴一種を賜る。吉貴は先に国を発って途中でこれを聞いたため、恩遇への謝礼が遅れたと付記する。

登場人物

徳川綱吉・田村建顕・本多忠晴・久永内記・島津綱貴・島津吉貴

宛先

—

キーワード

将軍家、綱貴、八月朔日、田村建顕、芝邸、十三日、本田忠晴、九月七日、久永内記、肴一種下賜、吉貴、発国、途上、謝礼遅延、綱貴之譜参照

冊子頁

497頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(4)497~677頁(宝永元~宝永3).pdf