追録2-No.1732口上覚旧記雑録暫定版・確認中
島津綱貴口上覚
宝永元年八月二十二日/整理ID 1732
確認度中
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概要
島津綱貴が幕府へ、六月五日に屋久島小島村沖へ碇泊した五十人乗りの四番帰唐南京船一艘の動静を報告した口上覚。繋場が悪いため翌六日に安房川へ移し、洪水時の難を避けて十三日に一湊へ回航、十四日に出帆したことと、順風がなく鹿児島への急報が遅れた事情を記す。
登場人物
島津綱貴(松平薩摩守)
宛先
幕府(口上覚)
キーワード
島津綱貴、松平薩摩守、幕府、屋久島、小島村、六月五日、四番帰唐、南京船一艘、五十人、碇泊、安房川、洪水、一湊、六月十四日、出帆、鹿児島、報告遅延、宝永元年八月二十二日、口上覚
冊子頁
494頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(3)294~496頁(元禄14~元禄17).pdf