追録2-No.172覚旧記雑録暫定版・確認中
本所小屋場夜番覚
元禄十年十二月二十六日/整理ID 172
確認度高
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概要
本所小屋四所の辻番に、暮六ツ時から明六ツ過まで夜番を勤め、一夜五度の夜廻を行うよう定めた覚。五ツ時から七ツ過の間に差し廻される外廻衆とも間々見合わせて廻る。北西角辻番から南番所、東北へ次々に引き渡し、一夜の順逆を申し合わせる。火の用心と材木に注意し、小屋周辺の胡乱者を見つけた場合は詮議して兵具奉行へ届ける。十二月二十六日、大蔵署で久明の傍注がある。
登場人物
島津久明
宛先
—
キーワード
本所小屋四所、辻番、暮六ツ、明六ツ過、一夜五度、五ツ時七ツ過、外廻衆、北西角南番所東北、順逆申合、火の用心、材木、胡乱者詮議、兵具奉行、大蔵久明
冊子頁
53頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf