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追録2-No.1635消息旧記雑録暫定版・確認中

陽和院消息

元禄十七年/整理ID 1635

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

陽和院が島津綱貴へ、中途へ使者を遣わしたと聞き、綱貴が国元を無事に発ったことを喜んだ消息。鹿児島城本丸の対面所・広間完成と二月二十五日の移徙を祝い、又八郎への挨拶、各屋敷の無事、参勤後に改めて祝う意向も伝える。

登場人物

陽和院

宛先

島津綱貴(松平薩摩守)

キーワード

陽和院、島津綱貴、松平薩摩守、使者、国元、出立、鹿児島城、本丸、対面所、広間、完成、二月二十五日、移徙、又八郎、屋敷、参勤、元禄十七年、消息

冊子頁

471–472頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)294~496頁(元禄14~元禄17).pdf