追録2-No.1633記事・銘文旧記雑録暫定版・確認中
島津綱貴時鐘設置・大乗院覚雲銘記事
元禄十七年三月吉日/整理ID 1633
確認度低
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概要
島津綱貴が城下の人々へ早朝と夕刻の時刻を知らせるため、家臣に命じて鐘を鋳造させ、城南の松林に掛けた由来と銘文を収めた記事。銘は鐘声を仏教的な警醒になぞらえ、元禄十七年三月に大乗院第十八世法印覚雲が撰した。
登場人物
島津綱貴(記事主語)・覚雲(撰文)
宛先
—
キーワード
島津綱貴、時鐘、城下、早朝、夕刻、鋳造、城南、松林、鐘、銘文、大乗院、第十八世、法印、覚雲、仏教、警醒、元禄十七年三月吉日、記事
冊子頁
470–471頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(3)294~496頁(元禄14~元禄17).pdf