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追録2-No.1607口上覚旧記雑録暫定版・確認中

島津綱貴口上覚

元禄十七年二月十八日/整理ID 1607

確認度低
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津綱貴が、口永良部島いきすに漂着・破損した朝鮮船一艘について報告した口上覚。乗員三十七人のほか死者二人がおり、仮小屋と食料を与えて警固し、船で山川まで移送したのち、当地からも警固を付けて長崎へ送るよう奉行へ指示した経緯を記す。

登場人物

島津綱貴

宛先

宛所不記載

キーワード

島津綱貴、口永良部島、いきす、朝鮮船一艘、漂着、破損、乗員三十七人、死者二人、仮小屋、食料、警固、山川、長崎、送致、元禄十七年二月十八日、口上覚

冊子頁

464–465頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(3)294~496頁(元禄14~元禄17).pdf