追録2-No.156書状旧記雑録暫定版・確認中
島津綱貴書状
元禄十年十一月六日/整理ID 156
確認度高
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概要
綱貴が松平修理大夫へ、先頃御前能を勤めたことに対する祝詞と目録品を喜び、謝礼として別楮のとおり進めると述べる。追伸で、先月十一日に御能拝見を命じられたことを祝儀目録とともに伝え、相手と自身、当地の一門中の無事を述べ、後喜の時を期す。十一月六日付。
登場人物
島津綱貴
宛先
松平修理大夫殿御宿所
キーワード
綱貴、松平修理大夫、御前能祝詞、目録品、謝礼、別楮、先月十一日御能拝見、祝儀目録、双方無事、当地一門中、後喜
冊子頁
49–50頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf