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追録2-No.1534書状旧記雑録暫定版・確認中

島津惟久書状

元禄十六年十一月二十五日/整理ID 1534

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

嶋津淡路守惟久が嶋津大蔵へ、家来宇宿傳左衛門(久明と傍注)と三角太兵衛に不届きがあったため、今二十五日に暇を出し、御分国と日向国から追放して他家奉公を禁じたと通知する。中将へ伝え、宛先の家中にも二人を召し抱えないよう周知してほしいと頼む。十一月二十五日付。

登場人物

嶋津惟久(淡路守)・宇宿傳左衛門久明・三角太兵衛・嶋津大蔵・中将

宛先

嶋津大蔵(久明)

キーワード

嶋津惟久、淡路守、嶋津大蔵、中将取次、宇宿傳左衛門久明、三角太兵衛、不届、十五日暇、御分国、日向国、追放、他家奉公禁止、家中雇用禁止、十一月二十五日

冊子頁

447–448頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)294~496頁(元禄14~元禄17).pdf