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追録2-No.1533書状旧記雑録暫定版・確認中

鳥居忠救書状

元禄十六年十一月二十五日/整理ID 1533

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

鳥居播磨守忠救が松平薩摩守の取次へ、十八日の大火で芝屋敷が危険となり退避したが夜中に無事帰ったと伝え、自身の下屋敷も類焼したと述べる。二十二日夜の大地震については芝・高輪の屋敷に異変はなく安心するよう伝え、自身の屋敷は大破したが手が入り修復を始めたと知らせる。十八日・二十二日に先月とは記さない。

登場人物

鳥居忠救(播磨守)

宛先

島津綱貴家臣(松平薩摩守参人々御中)

キーワード

鳥居忠救、播磨守、松平薩摩守取次、十八日大火、芝屋敷、退避、夜中帰還、差出下屋敷類焼、二十二日夜大地震、高輪、無異、差出屋敷大破、修復、十一月二十五日

冊子頁

447頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)294~496頁(元禄14~元禄17).pdf