追録2-No.1462記事旧記雑録暫定版・確認中
島津綱貴帰国ス
元禄十六年六月十八日~八月四日/整理ID 1462
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概要
綱貴が六月十八日に江戸を発ち、喜入安房久亭、用人野村太左衛門広貞・平田九郎右衛門純音が従った。六月二十七日に伏見、七月二日に大坂へ着き、六日に出船、二十日に豊州小倉に着き、九州の駅路を陸行し八月四日に鹿城へ入った。嶋津新八久昌を東都へ遣わして帰州の暇を謝し、太刀・銀馬代・時服を先規どおり献上させた。久昌は将軍に拝謁し時服三領・道服一領を賜った。
登場人物
島津綱貴・喜入安房久亭・野村太左衛門広貞・平田九郎右衛門純音・嶋津新八久昌・将軍
宛先
—
キーワード
綱貴、帰州、六月十八日、江戸発、喜入久亭、野村広貞、平田純音、伏見、大坂、小倉、陸行、八月四日鹿城、嶋津久昌、太刀、銀馬代、時服三領、道服一領
冊子頁
429頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(3)294~496頁(元禄14~元禄17).pdf