追録2-No.1318記事旧記雑録暫定版・確認中
高輪第新造、陽和院外移徙ス
年月日未詳/整理ID 1318
確認度中
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概要
綱貴の譜に、今年二月十一日に焼亡した高輪の館を再建し、吉日良辰を選び、陽和院・知性院・御亀が新造の館へ移ったと記す。編注は陽和院を中将光久の簾中、知性院を光久の娘、御亀を中将綱貴の娘で後に近衛大納言家久へ嫁いだ人とする。
登場人物
陽和院(光久簾中)・知性院(光久女)・御亀(綱貴女)・近衛家久
宛先
—
キーワード
高輪亭、火災、二月十一日、再営、新造宅、吉日良辰、移徙、陽和院、光久簾中、知性院、光久女、御亀、綱貴女、近衛家久
冊子頁
390頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(3)294~496頁(元禄14~元禄17).pdf