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追録2-No.1270書状旧記雑録暫定版・確認中

島津惟久書状

元禄十五年閏八月二十五日/整理ID 1270

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

島津惟久が島津中務へ、佐土原の近年の作毛損亡で家計が続かないため、拝借金の返済を当午年から卯年まで猶予し、辰年から丑年まで十年賦とする願いを島津勘解由・喜入安房へ提出したと伝えた書状。中将島津綱貴から懇ろな意向が示されたことに謝し、礼意の披露を頼む。

登場人物

島津惟久(淡路守)

宛先

島津中務

キーワード

島津惟久、淡路守、島津中務、佐土原、作毛損亡、拝借金、返済猶予、午年、卯年、辰年、丑年、十年賦、島津勘解由、喜入安房、島津綱貴、中将、御礼、披露、元禄十五年閏八月二十五日、書状

冊子頁

378–379頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)294~496頁(元禄14~元禄17).pdf