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追録2-No.1252記事旧記雑録暫定版・確認中

綱貴国絵図ヲ献納

元禄十五年八月十二日/整理ID 1252

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

綱貴が元禄十年夏の台命で薩摩・大隅・日向三州と中山国(琉球)の絵図を作り、元禄十五年に完成したとする記事。八月十二日、三州絵図六枚・中山国絵図六枚、計十二枚を留守居赤松甚右衛門則茂、絵図役人藤野休左衛門久賢・本城源四郎忠辰が持参し、幕府評定所へ献納した。勘定頭久貝因幡守と大御目付安藤筑後守が列座して受領した。叙述記事の宛先欄は空欄。

登場人物

島津綱貴・赤松甚右衛門則茂・藤野休左衛門久賢・本城源四郎忠辰

宛先

—

キーワード

綱貴、台命、薩摩、大隅、日向、中山国、琉球、元禄十年夏、元禄十五年、国絵図、各六枚、計十二枚、赤松則茂、藤野久賢、本城忠辰、幕府評定所、久貝因幡守、安藤筑後守

冊子頁

375頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)294~496頁(元禄14~元禄17).pdf