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追録2-No.1243道程書出旧記雑録暫定版・確認中

薩摩国道程書出

元禄十五年七月/整理ID 1243

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平薩摩守家臣の藤野休左衛門・本城源四郎が、鹿児島城から播州大坂川口まで二百七十六里(京泊乗船場までの陸路十五里余、海上二百六十里余)、琉球国大島の深井浦まで海上百四十二里と記した薩摩国の道程書出。国絵図との相違や一万石以上の他領主がないこと、江戸往還は東海道・中山道・美濃路の三筋であることも記す。

登場人物

松平薩摩守内 藤野休左衛門・本城源四郎

宛先

—

キーワード

薩摩国、道程書出、鹿児島城、播州大坂川口、二百七十六里、京泊乗船場、陸路、海上、琉球国、大島、深井浦、百四十二里、国絵図、江戸往還、東海道、中山道、美濃路、藤野休左衛門、本城源四郎

冊子頁

372–373頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)294~496頁(元禄14~元禄17).pdf