追録2-No.1242道程書出旧記雑録暫定版・確認中
大隅国道程書出
元禄十五年七月/整理ID 1242
確認度中
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概要
松平薩摩守家臣の藤野休左衛門・本城源四郎が、大隅国の国境までの道程を記した書出。鹿児島吉ノ村から大隅国脇元村へ出る道境、細島乗船場へ向かう海路、薩摩境の壱里山から日向境へ至る里程などを挙げ、国絵図との相違がなく、城下や一万石以上の領主、ほかの往還筋もないと証する。
登場人物
松平薩摩守内 藤野休左衛門・本城源四郎
宛先
—
キーワード
大隅国、道程書出、鹿児島吉ノ村、脇元村、細島乗船場、海路、薩摩境、壱里山、日向境、里程、国絵図、城下、一万石以上、往還筋、藤野休左衛門、本城源四郎、元禄十五年七月
冊子頁
372頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)294~496頁(元禄14~元禄17).pdf