追録2-No.1237消息旧記雑録暫定版・確認中
陽和院消息
元禄十五年/整理ID 1237
確認度中
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概要
陽和院が松平修理大夫へ、国元へ無事に着き休息したとの知らせを喜び、当地でも暑さに当たりながら皆無事で、普請に忙しく、後ノ八月にはできる見込みだと伝える。九日の生身玉祝いに樽さかなを贈られ、おみつ・鍋三郎からも局使でさかなが届き、兄弟をはじめ皆で長寿を賑やかに祝ったとして礼を述べる。
登場人物
陽和院
宛先
島津吉貴(松平修理大夫)
キーワード
陽和院、松平修理大夫、国元到着、休息、暑気、普請、後ノ八月、九日、生身玉、樽さかな、おみつ、鍋三郎、局使、長寿祝賀
冊子頁
369頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)294~496頁(元禄14~元禄17).pdf