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追録2-No.1235書状旧記雑録暫定版・確認中

山科持言書状

元禄十五年七月一日/整理ID 1235

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

山科三位持言が綱貴へ、酷暑中の勇健を喜ぶ。造酒之丞が同道した三人と初めて会い、衣紋を取る様子を見せてもらい、稽古に精を出した成果であると大いに喜んだと伝える。薫衣香二と菓子一折を贈り、追記で女院御所から拝領した匂袋も慰みになればと進上する。

登場人物

山科持言(三位)

宛先

島津綱貴(松平薩摩守)

キーワード

山科三位持言、綱貴、酷暑、造酒之丞、同道三人、初対面、衣紋取、稽古精励、成果、薫衣香二、菓子一折、匂袋、女院御所拝領、七月一日

冊子頁

368頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(3)294~496頁(元禄14~元禄17).pdf