追録2-No.1233教訓状旧記雑録暫定版・確認中
島津綱貴教訓之条々
元禄十五年六月二十五日/整理ID 1233
確認度中
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概要
島津綱貴が又八郎(島津久傳)へ、領主は善悪を見分けて賢臣を用い、文武を学び、遊興・酒色を慎み、忠孝・友愛を守るよう説いた教訓状。島津忠久以来の家譜、元寇、文禄・慶長の朝鮮出兵、薩摩・大隅・日向の統治を挙げ、祖先の武徳を継ぎ、家名を後代へ伝えるよう命じる。
登場人物
島津綱貴
宛先
島津久傳(又八郎)
キーワード
島津綱貴、島津久傳、又八郎、教訓状、領主、賢臣、文武、遊興、酒色、忠孝、友愛、島津忠久、源頼朝、元寇、文禄慶長、朝鮮出兵、薩摩、大隅、日向、家名継承
冊子頁
366–368頁
読込量
大
面白さ
★★☆☆☆
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(3)294~496頁(元禄14~元禄17).pdf