追録2-No.1220記録・証文旧記雑録暫定版・確認中
島津忠置蔵古今仮名序
元禄十五年晩夏/整理ID 1220
確認度中
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概要
島津忠置が所蔵した後伏見院宸筆の『古今仮名序』一巻の由緒と証文を記す。伊集院久明が京都で進藤長之を通じて近衞家熙の高覧に供し、家熙が島津伊豆忠置所蔵の重宝として東山天皇へ奏聞すると天皇は深く叡感し、職人に命じて修補・新装した。近衞前久と家熙の証文も載せる。
登場人物
島津忠置・伊集院久明・進藤長之・近衞家熙
宛先
—
キーワード
島津忠置、北郷家、後伏見院、宸筆、古今仮名序、一巻、伊集院久明、京都、進藤長之、近衞家熙、東山天皇、叡覧、叡感、修補、新装、近衞前久、証文、重宝
冊子頁
363–364頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)294~496頁(元禄14~元禄17).pdf