追録2-No.1214記事旧記雑録暫定版・確認中
飯隈山勅願道場ノ称ヲ許サル
年月日未詳/整理ID 1214
確認度中
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概要
薩摩・大隅・日向諸県の修験を統轄した飯隈山は、古く勅願寺と称したが実証を欠いていたため、別当蓮光院陽慶が近衞基煕へ訴え、基煕の執奏により勅願道場の称号を許された。島津綱貴は黄金五十両・紗綾十巻を献上して謝し、東山天皇女房奉書と基煕の書状を受けた。
登場人物
蓮光院陽慶・近衞基煕・島津綱貴・東山天皇
宛先
—
キーワード
飯隈山、勅願道場、勅願寺、薩摩、大隅、日向、諸県、修験、本山総務職、蓮光院陽慶、近衞基煕、執奏、島津綱貴、黄金五十両、紗綾十巻、東山天皇、女房奉書、記事
冊子頁
361–362頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)294~496頁(元禄14~元禄17).pdf