追録2-No.1193書状旧記雑録暫定版・確認中
島津綱貴書状
元禄十五年四月十三日/整理ID 1193
確認度中
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概要
綱貴が小笠原彦大夫(長住傍注)へ、同姓修理大夫の暇願いが許され、相手が心を寄せたことを新納市正から詳しく聞いたとして謝する。海上の余寒と悪天候で通船できず参勤が延引したが、今日播州室に着き、今晩か翌日に大坂へ着く見込みを伝える。高輪屋敷類焼で早い参勤が難しい事情も理解してほしいとし、小笠原佐渡守へ伝えるよう頼む。ほかの用事で取り込んでおり他筆で詳しく書き、詳報は別の機会に目にかかって述べるという。
登場人物
島津綱貴
宛先
小笠原彦大夫(長住傍注)
キーワード
綱貴、小笠原彦大夫長住、同姓修理大夫、暇願い、新納市正、謝礼、海上余寒、日和悪、参勤延引、播州室、大坂着予定、高輪屋敷類焼、小笠原佐渡守、伝達依頼、他筆
冊子頁
356–357頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)294~496頁(元禄14~元禄17).pdf