追録2-No.113書状旧記雑録暫定版・確認中
島津綱貴書状
元禄十年八月十五日/整理ID 113
確認度高
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概要
綱貴が松平修理大夫へ、八月八日に小笠原佐渡守から翌九日の御用を奉書で告げられて登城し、十日に命じられた御前能を首尾よく勤めたと報じる。続く上意と御菓子拝領をありがたく思い、その御菓子は此方ニ而披候間進之候として送ると述べる。八月十五日付。
登場人物
綱貴(薩摩守)、松平修理大夫(宛先)、小笠原佐渡守(長重傍注)
宛先
松平修理大夫殿御宿所
キーワード
綱貴、松平修理大夫、小笠原佐渡守、八月八日奉書、九日登城、十日御前能、上意の一字留保、御菓子拝領、御菓子送付、八月十五日
冊子頁
38–39頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf