追録2-No.112記事旧記雑録暫定版・確認中
北郷久嘉、寛永寺竣功ヲ賞セラル
元禄十年八月九日~十一月二日/整理ID 112
確認度高
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概要
北郷久嘉の譜に、八月九日に大書院で本堂普請成就の褒美を受け、喜入安房を介して労いの口上を伝えられ、時服六を拝領したと記す。十一日には東叡山御堂の槌打規式にも勤仕した。九月五日に久嘉が普請成就を祝って綱貴へ樽肴を献じ、同日吉貴も樽肴を献じた。久嘉は九月十一日に江都を発ち、十一月二日に鹿府へ帰着する。樽肴の献上先を明示し、これを将軍への献上や馬代に読み替えない。
登場人物
北郷久嘉、喜入安房、土井五郎左衛門、黒葛原源左衛門、綱貴、吉貴
宛先
—
キーワード
北郷久嘉、喜入安房、寛永寺本堂普請成就、八月九日大書院、時服六拝領、十一日槌打規式、九月五日綱貴への樽肴献上、吉貴、九月十一日江都発、十一月二日鹿府帰着
冊子頁
38頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf