追録2-No.1109書状旧記雑録暫定版・確認中
島津吉貴書状
元禄十四年十二月十五日/整理ID 1109
確認度中
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概要
島津吉貴が島津綱貴へ、島津惟久(淡路守)の新生女の命名を綱貴から委ねられた件について、惟久の申越しを待って差し支えない名を考え、名の文字は陽和院に相談すると答えた書状。陽和院は遠慮しながらも相談に応じる意向を示し、惟久からの連絡待ちで返事が遅れたとも記す。重陽祝儀の目録品への返礼にも謝意を述べる。
登場人物
島津吉貴(松平修理大夫)
宛先
島津綱貴(中将)
キーワード
島津吉貴、島津綱貴、島津惟久、淡路守、新生女、命名、名相、陽和院、相談、返答遅延、重陽祝儀、目録、書状
冊子頁
335頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)294~496頁(元禄14~元禄17).pdf